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実践レポート

ツインドラゴンハナハナの設定6を打った感想と解析!設定判別の注意点

更新日:

 

ハナハナシリーズの最新台である「ツインドラゴンハナハナ-30」が、ついに私の地域にも導入されました(^-^)

最近のハナハナシリーズは当たりが重く、出玉が出るイメージがあまり湧きませんが、今回のツインドラゴンハナハナは一体どのような挙動を見せてくれるのかという事を、楽しみにしている方が大勢いらっしゃると思います。

今回の記事は、私が実際にツインドラゴンハナハナの推定設定6を打ってみて、率直に思った感想と設定判別時の注意点を話していきたいと思います。

 

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設定判別要素が変更された点

 

まず始めに前作のグレートキングハナハナに引き続き、今回仕様変更された場所を紹介したいと思います。

 

パネルフラッシュ演出の撤去

 

ハナハナと言えばパネルフラッシュ!というイメージを持っている方が多い中、今回の仕様変更では驚かされました。

まさかパネルフラッシュ演出がカットされるとは・・・

しかし、それに代わる新たな仕様も追加されており、その追加された仕様が龍玉ランプです。

 

龍玉ランプの導入

 

龍玉ランプはパネルフラッシュ同様、ボーナス終了時に発動します。

その色の変化によって、高設定かどうかを示唆してくれますので、もしかするとパネルフラッシュよりも高精度な判別ができるのかも。

 

筐体上部のコレですね。

ボーナス終了後はハイビスカスではなく、この龍玉ランプをきちんと見ておきましょう。

 

BB終了後の龍玉ランプ変化
低設定示唆
黄色
レインボー 高設定示唆

しかし、BB終了後にレインボーが出現したからと言って高設定確定ではありませんので要注意。

恐らく設定4でもレインボーは出現します。というか出現しました。

なので他の設定看破要素・判別要素が弱ければ、レインボーが出現しても過信するのは辞めておきましょう。

 

RB終了後の龍玉ランプ変化
設定3以上確定
黄色
設定5以上確定
レインボー 設定6確定

反対にRB終了時に龍玉ランプが反応すれば非常にアツイです。

青や黄色でも設定3以上が確定するので、機械割上はプラスの期待値。

そうなると終日打つ価値がありますよね。

 

ビッグボーナス突入時のウェイト

 

新台のツインドラゴンハナハナはこれまでとは少し異なり、777を揃えてビッグボーナスに突入すると、数秒間ベットランプが効きません

7を揃えた瞬間の演出も楽しめという事なのでしょうか。

私みたいにすぐさまぶん回したい人にとっては、慣れるまで多少ストレスを感じます。

 

ゲーム数100回転までは連荘に含まれる

 

ハナハナと言えば名前の通り87回転までが連チャンに含まれる範囲でしたが、今作では連荘の範囲が100回転までに延長されました。

通称ハナ連と呼ばれていたハナハナの連荘ですが、今後はどこまでが連チャンに含まれるのでしょうか。

10年後には「200回転までが連チャン」になっていたりして(笑)

 

ビッグボーナス5連荘以上でBGM変化(プレミアムシークレット)

 

ハナハナ鳳凰にも導入されていましたが、今回のツインドラゴンハナハナにも「プレミアムシークレット」という曲が搭載されています。

あれですよ。歌詞が「ハナチカ!ハナチカ!ハナ!」っていうヤツです。

そのプレミアムシークレットのBGMが流れる基準は、BIGボーナスを5連チャンさせる事。

特に設定面で大きな意味はありませんが、優雅な気分でドヤ顔できるかも?笑

 

設定判別要素

 

ツインドラゴンハナハナの設定推測要素は以下のものが挙げられます。

 

ボーナス合算

 

設定 ボーナス合算 機械割
1 1/185 96%
2 1/176 98%
3 1/168 101%
4 1/157 104%
5 1/148 107%
6 1/136 112%

 

ビッグボーナス中のスイカ

 

設定 スイカ確率
1 1/49.6
2 1/43.2
3 1/41.5
4 1/38.0
5 1/34.1
6 1/31.8

ビッグ中のスイカは設定6だと、BB10回中8個以上落ちる事になります。

 

レギュラーボーナス中のサイドフラッシュ

 

ドリームハナハナから導入されているシステムですが、サイドフラッシュの色によって設定の偶数・奇数を判別する事ができます。

 

サイドフラッシュの色 示唆
奇数
黄色 偶数
奇数且つ高設定
偶数且つ高設定
レインボー 高設定の可能性大

初心者の場合特に注意して欲しいのが、「赤」や「緑」が1度出現したからと言って、高設定だと思い込んでしまう事です。

レインボーはともかく、赤や緑は設定1でも普通に出現しますので、総合的に見て赤や緑の出現率が多いのかを判断しなくてはなりません。

 

純ハズレ

 

純ハズレとは、ビッグボーナス中に出現するハズレの事です。

と言ってもサイドランプが激しくフラッシュした時に、スイカやチェリーのフォローが出来なくて外れてしまう場合は違います。

フラッシュが無く、ベルが必ず揃う状況で外れてしまうのが純ハズレです。

その純ハズレは高設定ほど出現しやすいのですが、確率的に目撃できること自体まれです。

また私の経験上、純ハズレが出現して低設定だったという話は未だ聞いたことがありません。

 

チェリー重複当選時のRB確率

 

チェリー重複は高設定ほどRBを引きやすいですが、そこまで信頼できる要素ではないのであまり気にしなくてもいいと思います。

 

コイン持ちのベース(ベル確立)

 

これは非常に大事です。

メーカー公表値ではコイン持ちにあまり差がありませんが、実践値は大きく異なります。

高設定ほど回りますし、低設定ほど露骨に回らなくなります。

1000円分のコインで20回転も回らない状況が長らく続けば、マジでヤバイ台の可能性が高まります。

 

BGM変化(レトロサウンド)

 

レトロサウンドも高設定ほど流れやすくなっている為、念の為メモしておきましょう。

 

ボーナス終了後の龍玉ランプの色(BB・RB)

 

こちらは新しく追加された判別要素になります。

先程もお伝えしましたが、RB終了後の龍玉ランプは色が変わるだけで激熱です。

前作までのレギュラーパネルフラッシュと同等の価値があり、さらに緑や赤で設定5以上、レインボー出現で設定6が確定しますからね。

 

イメージとしては、より精度の高まったパネルフラッシュと言う事になります。

カウント要素も多い機種ので、カチカチくんは必須です。

 

▼カチカチくん

 

推定設定6を打ってみた感想とレポート

 

ツインドラゴンハナハナが導入されてしばらく稼働してみましたが、私の通うホールではイベント時に高設定をバンバン使ってくれるので、比較的良台が多く見受けられました。

率直な感想としては、順調にグラフが推移していても一度のハマりがエグイです。

しかし、一度大きなハマりを抜けてしまえばそこそこ打てる機種かな?という感じではありました。

 

何度もハマりを繰り返す台というよりも、どちらかと言えば一度に馬鹿でかいハマりがやってくる台という感じです。

ホールの状況にもよると思いますが、高設定が使われなくなった時が怖いですね。

因みに実践した時のグラフデータを載っけておきますね。

 

長期的に見るとグラフは綺麗な右肩上がり。

1万回転以上回したので、データロボの表示が少しおかしくなっていますが気にしないで下さいね。

 

差枚数は+4000超え。

実際の中身は3300枚くらいで終了しました。

 

✍推定設定6の内容

BB44回中スイカ37個

BB後の龍玉ランプ(青4、黄色4、緑2)

RB中のサイドフラッシュ(青8、黄色5、緑9、赤8、レインボー1)

純ハズレ1回

コイン持ちベース(50枚当たり平均36.5回転)

 

グラフを見てもらうと分かりますが、出玉が大きく減った瞬間は3回。

いずれも1000枚以内で治まってくれたので何とか耐える事ができました。

 

まとめ

 

見方によっては「この台って設定5なのでは?」と感じる方もいらっしゃると思いますが、スイカの確率が強いのとサイドフラシュのレインボー、そして純ハズレまで確認する事ができましたので、トータルで考えると設定6が一番近いのかなと思います。

是非参考までに。

 

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